82歳の管理人

 

夏は終戦記念日やら 広島 長崎と

思いをはせて

胸が締め付けられる日が続きますが

それとともに

御巣鷹山での慰霊もあります

 

犠牲者の数があまりにも多い

 

道がなかったところに慰霊のための登山道が出来

遺族の方々は毎年登られるのでしょうが

一歩一歩の思いはとても想像しきれません

 

ほっておけば荒れる道を

今管理しているのは2代目になるそうですが

黒澤さんという82歳の男性の方です

 

階段になっている角材を打ち付けたり

石を整えたり

なかなかの重労働です

 

遺族の方が怪我なく

高齢になっていく方々が登りやすいように

 

82歳・・・

山を登るのでもすごいのに

作業まで

 

人の気持ちに寄り添い

人の為に湧くエネルギーは

血を動かしますね

 

黒澤さんも怪我のないよう

お元気に頑張っていただき・・・

 

道を守り続けてくださる事に

深く厚く感謝を送りたいです

 

 

近藤 由美子

 

 

 

投稿日:2025.08.24|カテゴリー:NEWS,雑記

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