夏は終戦記念日やら 広島 長崎と
思いをはせて
胸が締め付けられる日が続きますが
それとともに
御巣鷹山での慰霊もあります
犠牲者の数があまりにも多い
道がなかったところに慰霊のための登山道が出来
遺族の方々は毎年登られるのでしょうが
一歩一歩の思いはとても想像しきれません
ほっておけば荒れる道を
今管理しているのは2代目になるそうですが
黒澤さんという82歳の男性の方です
階段になっている角材を打ち付けたり
石を整えたり
なかなかの重労働です
遺族の方が怪我なく
高齢になっていく方々が登りやすいように
82歳・・・
山を登るのでもすごいのに
作業まで
人の気持ちに寄り添い
人の為に湧くエネルギーは
血を動かしますね
黒澤さんも怪我のないよう
お元気に頑張っていただき・・・
道を守り続けてくださる事に
深く厚く感謝を送りたいです
近藤 由美子