お正月休み、
ゆっくりできたはずなのに…なぜか今が一番しんどい、なんて人も多いんじゃないでしょうか。
飲みすぎで胃腸がグッタリしていたり、来客続きで座ったり立ったり動き回ってクタクタだったり、「気づいたらずっと食べてた…」なんて声もよく聞きます。お正月は“休み”という名前なのに、身体にとってはけっこうハードなイベントなんですよね。
身体が重い、眠い、だるい、やる気が出ない、足がパンパン…
それ、歳のせいではなく「疲れのサイン」のことがほとんどです。
まずは無理して元に戻そうとせず、
- 早めに布団に入る
- 胃腸を休ませるために食事量を少し控える
- ふくらはぎや足裏をやさしく揉む
このあたりから始めてみてください。
特に足は、全身の反射区が集まっているので、軽く揉むだけでも体がふっと緩みます。「あ、息がしやすいかも」と感じる人も多いです。
それでもスッキリしない、リセットしたい、誰かに全部ゆだねて休みたい…そんな時は、プロの手も上手に使ってください。
お正月に溜めた疲れは、できれば早めに流しておくのがおすすめです。後に引きずると、2月3月までしんどさを持ち越してしまうこともあります。
「今年も元気で過ごしたいな」と思ったそのタイミングがケアの始めどき。
軽い体で新年スタート、取り戻していきましょう✨

