遠くの山に登りたくなったり、
有名な健康法を探したくなったり、
すごい先生や、すごい道具を求めたくなることってありますよね。
でも実は――
大切なものって、案外すぐ近くにあります。
例えば自然。
絶景を求めて遠くへ行かなくても、
朝の空気、足元の土、家の近くの木々。
ちゃんと感じようとすれば、すぐそこに“整う力”があります。
そして人も同じ。
支えてくれている家族、仲間、地域のつながり。
当たり前になっているけれど、
本当はかけがえのない存在です。
身体もそうなんです。
不調が出ると、
「特別な方法はないか?」
「最新の健康法は?」
と外に答えを探しがちです。
でも、まずは自分の足。
毎日体を支えてくれている足元。
足を揉むだけで、
血流が変わり、感覚が戻り、
「あ、こんなに冷えてたんだ」
「ここ、硬くなってたな」
と、自分の状態に気づきます。
答えは、もう身体の中にある。
自然も、人も、身体も。
遠くに探しに行く前に、
まずは“足元”を見てみる。
健康は、特別なことではなく、
身近なものを大切にする積み重ね。
今日も自分の足に触れる時間を、
ほんの5分でも作ってみてください。
きっと、
すぐ近くにある大切なものに
気づけるはずです。
naruse m

