朝6時半、気温マイナス5℃
氷を割りながらパドルを漕ぎ
出発しました
目の前の笠置山も綺麗です

途中で氷に阻まれ撤退しないといけないと頭をよぎりました。
パドルで氷が割れないところもありましたが、氷砕船のごとく進んでいきます。
バリバリ氷を割りながら進むのもヒヤヒヤしながらも楽しいです。

しばらく漕ぎ出して行くと黒い山々の間から直視出来ないぐらいの眩しい太陽が昇ってきます
薄暗い景色が一変します
空気も変わります
毎日昇る太陽ですが、何故か感動します。
「ありがたい」
「ありがたい」
厳しい環境に置かれないと気がつかないようではダメですね。
普通に目の前にあるものに感謝をしないと大事なモノや事を失うことは良くあります。
日本に当たり前にある綺麗な水や空気も大切にしないと失ってしまうかもしれません。
当たり前にあるものに感謝していきたいとカヌーを漕ぎながら頭に浮かびました。


