以前から
『塩分は控えなさいよ』
血圧のため
こんな年齢だから
病気予防に・・・
などよく言われてきました
いわゆる、
塩=悪
今、
こんな事がいわれはじめています

Screenshot
(ネットより)
最近、
山本敏幸さんの
『減塩するからがんや認知症になるかも・・・』
という書籍に出会って自然塩の選び方等々参考になりました
塩の役割を『血圧』や『味』だけと捉えると大切な働きが分からなくなっていきます
重要なのは量だけを切り取らず
どんな塩をどんな状態で摂っていくか
同じ数字でも
精製塩と
自然のミネラルたっぷり68種類以上の天日海塩
同じ量でも全然意味が違ってきます
数字は一つの目安で
元気や体力があるか?
温かいか?
よく眠れるか?
など、身体の状態を置き去りにしてまで数字を追いかける必要はないのではないか
もう一つ、
塩は筋肉と『体の穴』を締めているということです
筋肉が緩むと
体の支えを失い、だるさや痛み、疲れが出やすい
体の穴(目、鼻、噴門部、尿道、肛門、等)が緩むと
漏れ、滞り、不調がおきやすい
塩について調べて、考えてみると分かってくることが多いです
健康工房にも
ミネラルたっぷりの『カンホアの塩』があります
ミネラルが多いので塩味より旨味を感じる優しい塩です

こんな美味しい『ラーメン』
食べたい時に私は食べます(笑笑)

良い塩を摂っていきましょう
安田

