「最近、なんだか疲れが抜けない…」
「気持ちに余裕がない…」
「肩や首がいつもガチガチ…」
そんな方は、もしかすると呼吸が浅くなっているかもしれません。
現代人は仕事や家事、スマートフォンなど、常に時間に追われています。
忙しい毎日を乗り切るために、知らず知らずのうちに呼吸は浅く・速くなりがちです。
もちろん、それは身体が頑張っている証拠でもあります。
しかし、その状態が長く続くと、自律神経のバランスが乱れ、心も身体も休まらない状態になってしまいます。
呼吸は「心の鏡」
面白いことに、私たちは心の状態が呼吸に現れます。
焦れば呼吸は速くなり、
怒れば呼吸は荒くなり、
不安になると呼吸は浅くなります。
逆に言えば、
呼吸を整えることで、心を落ち着かせることもできるということです。
呼吸は、自分の意思でコントロールできる数少ない身体の働きです。
だからこそ、毎日の習慣にする価値があります。
おすすめは「朝起きてすぐ」の腹式呼吸
朝、目が覚めたら布団の中でも構いません。
お腹に手を当てて、
鼻からゆっくり息を吸い、
お腹が膨らむのを感じます。
そして口からゆっくりと細く長く吐き、
お腹が自然にへこんでいくのを感じます。
大切なのは、
「深く・ゆっくり・一定のリズム」
これを3〜5分続けるだけです。
無理にたくさん吸う必要はありません。
心地よいリズムで続けることが何より大切です。
足揉みと呼吸は相性抜群
健康工房では「足は第二の心臓」と考えています。
足を揉んで血液やリンパの流れを促し、さらに深い呼吸を意識することで、全身に酸素が行き渡りやすくなり、身体はよりリラックスしやすくなります。
足揉みと呼吸は、どちらも身体本来の働きを引き出す、とても相性の良い組み合わせなのです。
今日から始めてみませんか?
健康は特別なことをするだけではなく、
毎日の小さな習慣の積み重ねから生まれます。
朝の3分間。
スマートフォンを見る前に、ゆっくり呼吸をしてみてください。
その3分が、1日の心と身体のリズムを整えてくれるかもしれません。
忙しい時代だからこそ、
「呼吸を整える時間」を、自分へのプレゼントにしてみませんか?
健康工房瑞浪では、足揉みを通して血流や自律神経のバランスを整えるお手伝いをしています。
身体の土台である「足」と、生命の基本である「呼吸」。
この2つを大切にして、毎日を元気に過ごしていきましょう。
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