先日、二百名山でもある小秀山へ登りの行ってきました。岐阜県中津川市と長野県木曽郡王滝村にまたがる1982メートルの山です。
登山の登り口は乙女渓谷キャンプ場から出発して、約14km、獲得標高差1,300mほどです。
自分の体力を考えるとまあまあキツイです

登ってしばらくするとこんな看板が…
万年初心者の自分は大丈夫か?と心配になります。
ネット情報でところどころ危険な箇所があるとの事だったので慎重に行きました
いままで登って来た山では鎖が使われているような箇所もここにはありません
四肢を使って這って登って行く場面が何箇所もあります

「カモシカ渡り」と呼ばれるほぼ垂直⁈なところも…

神経を使って登っていきます
普段使ってない筋肉や関節の動きをするので身体が目覚めていく感覚になります
ちょっとした油断が大怪我に繋がるので、一歩一歩の足から伝わる感覚に集中します
毎日の生活でこれだけ一歩一歩に気をつける事はありません
四足歩行でよじ登っていく感覚はまるで獣のようです
こんな感覚を取り戻す事が現代では必要かもしれません
naruse m

