アスリートの足

日本人初の9秒台。NumberMVPを
勝ち取ったその足は扁平足だった!? 

 

こんなタイトルでyahooニュースを見ていたら目にとまりました。

記事より抜粋

「市販されている短距離のスパイクは、ほとんどが母指球からつま先へと反り上がっています。ところが僕は足首がすごく硬い。つま先上がりのスパイクを履くと、踵が伸びてしまうので、脛の筋肉が張って、痛くなってしまうんです。今はほぼ角度がないソールのスパイクをオーダーしています。トレーニングシューズも、まるでサンダルみたいにフラットですよ」

 

僕、足の裏全体がべたっと床に着くぐらいの扁平足なんですよ。足裏の計測をすると本当に土踏まずがない。土踏まずを作ってくれるインソールもありますけど、あれも圧迫されるので、痛くて履けません。

ただ元々扁平足なのかは分からなくて。土踏まずにも筋肉があるので、走っているうちに鍛えられ、筋肉が肥大して、土踏まずがなくなった可能性もあります」

靴によって走りが変わる――。それはドラマのなかだけの話ではない。9秒98という歴史的記録の裏側には、桐生のシューズへのこだわりもあったといっても過言ではないだろう。

 

以上

 

などと書かれていますが、野球選手のイチローや卓球選手の福原愛など一流アスリート特有のものでしょう。一般的な扁平足は下のような骨格になってますが、正常足の状態で筋肉が肥大化したのでしょう。

 

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しかしトップアスリートの足で思い出す人がいます。

 

モーグル選手の上村愛子選手です。

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スキーのモーグル選手として、とても人気がある上村愛子選手も、外反母趾で、かなり深刻な状態になっていたことがあるそうです。
上村愛子選手は、ソルトレークシティーオリンピックの時に、外反母趾を患っているために、引退を決意していた、と報じられました。当時21歳という若さだったにもかかわらず、上村愛子選手は、長い年月、モーグルのためのスキー靴を履き続けて、演技をしていたために、職業病ともいえる外反母趾を発症してしまっていたのです。そのときの上村愛子選手の症状は、外反母趾によって、両足の親指は45度も内側に折れ曲がり、感覚がほとんどない、という状態。
しかも、外反母趾が原因で、下半身に余計な負荷がかかり、膝や足首、腰に激痛を抱えている、という非常に深刻な状態に陥っていたそうです。

 

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この映像を見た時は正直スゴイショックでした。

あの上村愛子の足がこんな状態になってるなんて・・

靴が体に与える影響や、スポーツが足やカラダに与えるダメージも考えさせられました。

 

健康工房でもスポーツをやる方もたくさんみえていますが、もっとより良い提案・施術を試行錯誤していきたいです。

 

 

 

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投稿日:2017.12.26|カテゴリー:NEWS,雑記