知足常楽

若石健康法の創始者である呉若石さんが台湾でこんな題名の本を出している。

「知足常楽」・・・・この人は神父さんでもあるのですが、これは仏教用語ですね。

 

一般的な解釈は・・

①足るをしる心があれば、常に楽しく 気持ちも楽になれる。 常に楽しければ、その結果として素晴らしい人生を歩んでいける

 もう1つは・・・

②自分がそこに在ること自体すでに、すべてが満ち足りてることを知れば楽になる。

こんな解釈があるようです。

 ①と②は似ているようですが、大きく違う気がします。

 

芸人の明石家さんまも以前テレビでこんな発言してました。座右の銘は・・・・・

 

『生きてるだけで丸儲け』

 

彼は言わずと知れたお笑いモンスターであるが、この言葉は母と弟の死、そして自分自身も日航空機事故で死にかけた経験から生まれた言葉です。

さんまにとっては重い言葉なのであります。

この言葉を初めて聞いたとき、自分自身とても心に残りました。

 

仕事や勉強や家庭がうまくいってなかろうが、またどんな病気だろうが寝たきりで動けないだろうが、また手足がなかろうが・・・・

 

自分がいまここに在ること自体に価値があるのです。

だからどんなことでも大丈夫だと思えるのでしょう!!!

 

これは知足常楽の②の解釈と共通している感じがしました。

 

まさか若石神父の本から明石家さんまに結びつくとは思いもよらなかったです!!

 

『 知足常楽=生きてるだけで丸儲け』

 

こんな気持ちですごせたらいいなと思いました。

 

成瀬充暁

投稿日:2014.05.22|カテゴリー:NEWS,雑記