岐阜県(瑞浪市)の健康工房 > NEWS > 江戸時代!!恐るべし

江戸時代!!恐るべし

まさか!

こんな難しい数学が・・・

それも江戸時代に(怖)

 

昨年の年末に

桑名の『桑名宗社』に参拝に行った時に

 

大きな門の

 

IMG_2080

 

 

 

 

右の内側の柵に有りました

 

 

正七角形を作る数式

 

江戸時代にこんな

 

ルート計算や

分数

 

があったとは・・・

 

 

IMG_2081

 

 

この地域は江戸時代の中期、寛文年間の頃には

数学の問題が解けた事を神仏に感謝し、益々勉学に励む事を祈願する風習があったそうです

 

人が集まる神社仏閣に、解答を付けない問題や難問を奉納して

それを見て解答を算学にして奉納する

 

そういった事が行われていた様です

 

また、

江戸時代の桑名藩は算学が盛んで、藩内には数学局が設けられ

藩士、町民は高度な知識を共有していたようです

 

 

桑名城絵図

わりとコンパクトなお城だったようです

 

IMG_2086

 

 

今の日本や世界の国々はどこか殺伐とした感じがします

 

 

心配事が解決した事を神仏に感謝するとか、

人々が同じ方向を向いて、皆で向上心を持って切磋琢磨して地域を盛り上げていくとか

 

これから、

ともに学び、ともに協力することが大切な時代が再び来そうですね

 

 

安田

 

投稿日:2026.01.09|カテゴリー:NEWS,雑記

Powered By choppydays.com