まさか!
こんな難しい数学が・・・
それも江戸時代に(怖)
昨年の年末に
桑名の『桑名宗社』に参拝に行った時に
大きな門の

右の内側の柵に有りました
正七角形を作る数式
江戸時代にこんな
ルート計算や
分数
があったとは・・・

この地域は江戸時代の中期、寛文年間の頃には
数学の問題が解けた事を神仏に感謝し、益々勉学に励む事を祈願する風習があったそうです
人が集まる神社仏閣に、解答を付けない問題や難問を奉納して
それを見て解答を算学にして奉納する
そういった事が行われていた様です
また、
江戸時代の桑名藩は算学が盛んで、藩内には数学局が設けられ
藩士、町民は高度な知識を共有していたようです
桑名城絵図
わりとコンパクトなお城だったようです

今の日本や世界の国々はどこか殺伐とした感じがします
心配事が解決した事を神仏に感謝するとか、
人々が同じ方向を向いて、皆で向上心を持って切磋琢磨して地域を盛り上げていくとか
これから、
ともに学び、ともに協力することが大切な時代が再び来そうですね
安田

