平日って、朝から仕事して、帰ってきて、ご飯食べて、お風呂入って…
気がついたらもう夜。
「自由な時間って、せいぜい2〜3時間じゃない?」
って人、多いと思います。
その貴重な2〜3時間、
あなたは何に使っていますか?
テレビ、ゲーム、スマホ、ネット…。
もちろん、息抜きも大事です。
でもそれだけで毎日が終わってしまうと、
身体も頭も、実はあまり回復していないことが多いんです。
夜は、身体を整えるゴールデンタイム。
特に足や身体のケア、軽いストレッチ、呼吸を整える時間を少し入れるだけで、
次の日の疲れ方がまったく変わります。
「時間がない」
そう感じる人ほど、実は時間の使い方を変える余地があります。
たとえば
・ダラダラ見ているテレビを30分減らす
・スマホを触る前に、先に足を揉む
・お風呂上がりに5分だけ身体をほぐす
・寝る前10分、本を読む・学ぶ時間を作る
これだけでも、立派な“自分時間”です。
ポイントは、
時間を作ってから何かをするのではなく、先にやることを決めること。
「今日は足だけはケアする」
「今日は5分だけでも身体に触れる」
それを決めると、他の無駄な時間が自然と減っていきます。
夜の2〜3時間は、
娯楽に全部使うか、
未来の自分の身体や知識に使うか。
どちらを選ぶかで、
1ヶ月後、半年後、1年後の調子は確実に変わってきます。

忙しい毎日だからこそ、
夜の時間は“消費”ではなく“回復”に。
健康工房では、
「短い時間でもできる身体の整え方」
「自宅でできるセルフケア」もお伝えしています。
今日の夜、
まずは5分だけでも、
自分の身体に時間を使ってみませんか?
naruse m

