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ストレスは発散してはダメ⁈

ストレスは「発散」より「流す」ことが大切

ストレスが多い現代、
「発散することが大事」とよく言われます。

たしかに、気分転換はとても大切です。
ですがそれだけでは、また同じストレスを感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

そんなときに大事なのが、
ストレスを“流していく”という考え方です。

発散だけでは繰り返してしまう理由

・食べてスッキリする
・お酒で気を紛らわせる
・買い物で気分を上げる

こうした方法は、その場では楽になります。

ただ、時間が経つとまた元に戻る…
という経験は多くの方がされていると思います。

これは、ストレスの原因そのものや、
身体の状態が変わっていないためです。

ストレスは「溜まる」というより「滞る」

身体の視点で見ると、ストレスは

・血流が悪くなる
・呼吸が浅くなる
・身体が緊張する

といった形で現れます。

つまりストレスとは、
**体や心の“流れが悪くなっている状態”**とも言えます。

大切なのは、流れを整えること

無理に発散しようとするよりも、

・ゆっくり呼吸をする
・体をゆるめる
・軽く体を動かす

といったことで、
滞っていたものが自然と流れていきます。

すると、気づいたときには
ストレスも軽くなっていることが多いです。

足元から整えると変わりやすい

足は全身の巡りに関わる大切な場所です。

ここが硬くなっていると、
血流や自律神経にも影響が出やすくなります。

健康工房で行っている足揉みや足圧療法では、
足から全身の流れを整えていきます。

その結果、

「気持ちが落ち着く」
「よく眠れる」
「イライラしにくくなる」

といった変化を感じる方も多くいらっしゃいます。

ストレスと上手に付き合うために

ストレスを完全になくすことは難しいですが、
溜めにくく、流せる体にすることはできます。

発散だけに頼るのではなく、
日常の中で少しずつ「流す習慣」をつくること。

それが、心と体の軽さにつながっていきます。

無理に頑張る必要はありません。
まずは呼吸や体の力をゆるめるところから。

小さな積み重ねで、
自然と変化は起きていきます。

 

 

 

 

naruse m

投稿日:2026.05.01|カテゴリー:NEWS,健康

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