5月3日に付知の
『森林の市』

に、初めてお邪魔しました
色々な木の板が所狭しと並べられていて
木によって
色や堅さ、模様が様々で
同じ木でも模様の出方が全然違って興味深いです
イベントで
岐阜県重要無形文化財として展示してある檜

や、
御神木を伝統的な斧での切り出す方法がとても見応えがありました

皆さん『マイ斧』を使っています

三方向を斧で切っていきます
立ち膝で切っていたので大変そうでした

この後は
次の日だったので最後まで見れなくて残念・・・
斧で切っている最中に檜の切れ端が飛んできますが
切り倒したばかりの木は
『
水分』がたっぷりでみずみずしい!!!!
木の中は水がたくさん通っている事がよく分かりました
普段、木の板を見たり木製品を見たりする機会は少ないですが
このオイル危機が始まった今、
木製品が見直され、
大事に使われていく時代にと移り変わっていくのかもしれないですね
今回とても面白かったので
来年も必ず行きたいです!!
安田

