
健康工房では、朝の始業前に時間があるとき、スタッフ同士で足揉みの確認や技術練習を行っています。
「毎日施術しているのだから十分では?」と思われるかもしれませんが、実は技術というものは磨き続けることでさらに深まっていきます。
足には全身に対応する反射区があり、わずかな押し方の違いや角度、力加減によってお客様の感じ方も変わります。
そのため私たちは、
☆痛みの伝わり方は適切か
☆老廃物の捉え方はどうか
☆ 力加減は強すぎないか、弱すぎないか
☆より効率よく反射区にアプローチできているか
といった点を確認しながら、お互いの足を揉み合い技術を磨いています。
写真は実際の朝練習の様子です。
施術を受ける側になることで、お客様がどのように感じているのかを改めて体感できます。施術者としてだけでなく、受け手としての感覚も大切な学びになります。
足揉みはシンプルに見えて、とても奥が深い技術です。
一本の棒の当て方、親指の使い方、身体の重心のかけ方など、小さな積み重ねが施術の精度を左右します。
こうした日々の練習が、お客様の「足が軽くなった」「身体が楽になった」「歩きやすくなった」という喜びにつながると信じています。
これからも技術向上に努めながら、一人ひとりのお身体に真摯に向き合っていきたいと思います。
足揉みの奥深さを感じながら、今日も元気に営業しております。
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