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[酸化」と「糖化」=「老化」!?

 

果物の食べ過ぎは「老い」の原因 血管や肌を老化させる“糖化”

夕刊フジ/ 2016年4月11日 17時12分

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果糖はブドウ糖に比べて、10倍も糖化しやすい(夕刊フジ)

 【サプリで認知症予防&健康長寿】「糖化」という言葉をご存じでしょうか。最近、「酸化」という言葉にかわり、「糖化」が注目され始めています。

 われわれのからだは、ほとんどタンパク質で構成されています。タンパク質には、体内に入ってきた糖と結びつきやすいという性質があります。「糖化」とはブドウ糖や果糖などの糖が、血管や皮膚のタンパク質と結合することでタンパク質が変性し、老化の原因物質であるAEG(エーイージー=最終糖化物質)が作られることを意味します。そうなると、身体を構成するタンパク質が、本来の役割を果たすことができなくなってしまいます。

 最近まで、AEGはブドウ糖とタンパク質から生成されると考えられてきました。ところが、果糖とタンパク質でも起こることが判明しました。しかも、驚くことに果糖はブドウ糖に比べて、10倍も糖化しやすい糖であることが分かってきました。果物はあまり食べ過ぎてもよくないわけです。

 からだが“糖化”すると、どうなるのでしょう。何と老化が急速に進んでしまいます。

 「糖化」によって血管の老化が起き、糖尿病の合併症の発症のキーとなるばかりか、認知症、高血圧、がん、非アルコール性脂肪肝炎(non-alcoholic steatohepatits=NASH)、さらに肌のトラブル(シミ、たるみ)の原因になります。女性にとって気がかりな肌のくすみやたるみは、主にからだの「糖化」により起こります。つまり肌の老化にも「糖化」が関係します。からだがサビる「酸化」が健康によくないことは常識となっていますが、それ以上にからだに垢(あか)がたまる「糖化」も問題です。過度に糖質をとらないことが第一です。新しい概念を知り、「抗糖化対策」を実践することが健康寿命を延ばすことにつながります。

 

 

 

 

・・・・以上

 

ちょっと気になるニュースだったので紹介しましたが、「糖化」が進むと「老化」が進むって・・なんとなく身体で感じるところがあります。

しかしヨーロッパの諺に『朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅』なんてものもあります。

 

ん〜ん・・・

 

食べ物のニュース・情報は振り回される事が多いです。

 日本のスーパーには甘い果物が四季を通して並んでいます。

 

 いつでも安く美味しい果物が食べられるってスゴイことです。多くの国ではこんな贅沢はありません。この事自体すでに特異なことで、当たり前になっていることが、食卓にも反映されている気がします。

 

食事はその土地の季節の食べ物をバランスよく食べることが大切だとおもいます。果物もほどほどに・・・・

 

 

naruse mituaki

 

 

 

投稿日:2016.04.17|カテゴリー:NEWS,健康